カテゴリ:ICT地域づくり( 9 )

路傍の石・・・吾一少年

「旧栃木駅舎」 こう呼ばれるようになった。移築された旧栃木駅駅舎は明治21年に栃木駅開業後3代目の駅舎。高架化に伴い、駅舎が取り壊されることで市民が保存運動を起こし、それに応えた早乙女さんが個人でその声に応えた。

新築されたものの、当時の設計図どおりに建てられ、瓦も産地から特別に当時の仕様で造られた。その為時間も相当かかったようです。

栃木駅と言えば鉄橋の「吾一少年」、その鉄橋も移築された。

吾一少年を諭す先生の言葉の一節である。

たったひとりしかない自分を、
たった一度しかない人生を、
ほんとうに生かさなかったら、
人間うまれたきたかいが、ないじゃないか。
                                  「路傍の石」

「路傍の石」は「山本有三」の半自叙伝であり、吾一少年のあらゆる辛苦を克服して人生を生き抜く不撓不屈の精神を郷土栃木市の自然を背景として描かれている。
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by tochi-senior | 2005-05-31 17:51 | ICT地域づくり
当団体の代表が東京・飯田橋レインボービルの会場にて5月26日(木)に行われた関東IT推進NPO連絡協議会総会セミナーにて「シニアによる市民メディアへの挑戦」というテーマで事例発表をした。

http://www.kanto-bt.go.jp/if/press/p17/p1705/p170512.html

翌日の下野新聞には東京発で「栃木県のNPOが講演」と掲載されました。これを契機に地域の人たちのご理解が進むことを期待しています。
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by tochi-senior | 2005-05-28 20:57 | ICT地域づくり
何とかスタート、逆取材の番組はかなり反響があった。しかし本番はいかがでしょうか。もう少し時間を戴かないと評価も難しいかなとも感じます。

いろいろ課題も出てきた。でも表現できることには何か気持ちが違う、素晴らしい!これからの番組期待していただきたいとは思いますが。

今日はいくつか静止画を掲載します。

「油伝」 江戸・天明年間に此の地“栃木”に創業、その後の200余年の伝統、最も情緒あるお店、そしておいしい自家製天然熟成「油伝味噌」をつけた田楽。まちづくりにご熱心な小池英夫さんのところです。

いまや、自転車やさんのご商売のお店は残り少ない。この店は80年の歴史、大変ユニークなことと、マニアのユーザーが多い。ユーザーは県外、市外の人たち、お店にはイタリアの世界的ブランド「COLNAGO」の商品の展示もある。1台100万円である。

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by tochi-senior | 2005-05-14 16:09 | ICT地域づくり
かねてから、念願としたCATV活用の市民メディア、いよいよ発信です。歴史に残る?双方向を目指しての情報発信。多くの方のご参加をお願いしたいと思います!

「テレビは見るもんでなく、出るもんだ」と先発のプリズム岸本さんが言われています。全員参加のプロジェクト、是非お気軽にご連絡ください。

小学生から高齢者までどなたでも参加が出来るプロジェクトです。この事業は他にホームページ、メールマガジンを併用活用します。ぜひこちらもご活用ください。

最初の番組をご紹介します。

大平町:銀河鉄道・・・栃木県最初に指定された「まちの駅」です。「人と人との出会いを大切に」がモットーで、コーヒーの美味しいお店です。

栃木市:ボランティア団体「あかり」・・・朗読の会です。情報をテープに吹き込み障害者の方にお届けする事業です。

栃木市:麦っす・・・栃木農業高校の生徒さんと先生の協働で発明された地元産二条大麦を原料にした黒酢の作品です。ギャバは他の商品に比べ三倍の含みがあります。栃木県が特許を持つ血圧低下、皮下脂肪の低下、その他の黒酢と同様な効能あります。応援してください。

栃木市:元気なお店・・・ポアロ・・・イタリア料理、インターネットがお気軽にできる、栃木市で唯一のお店です。お値段もお手ごろのようです。
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by tochi-senior | 2005-05-04 23:37 | ICT地域づくり
NPO栃木県シニアセンターが企画、運営を担って、CATVに時間枠を確保、5月6日(金)より放映開始する。「街のステーション情報 いきいき 」として、15分番組。5月分の収録は終了、どんな反響がありますでしょうか。c0007862_1132494.jpg
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by tochi-senior | 2005-05-02 09:31 | ICT地域づくり
2月19日(土)宇都宮市栃木県総合教育センターにて行われた生涯学習ボランティア交流会予想したより有意義な会合であった。各町のボランティア活動の紹介があり、参考になった。基調講演は北海道ニセコ町長の逢坂さん、「自分を変える 社会を変える ボランティア活動」のテーマであったが、「ボランティアは民主主義の源泉」「ボランティア活動は自治活動」とお話があり、自治の原動力は情報の共有と強調された。分科会は「とちぎ市民まちづくり研究所」に参加、CBの実践店舗の紹介があり熱く語られた。臨時に白鴎大学のゼミのまちづくり活動の紹介もあった。
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by tochi-senior | 2005-02-21 15:28 | ICT地域づくり
1月27日(木)おおひら町民ホールで,掲題のイベントが開催された。主催は(財)とちぎ総研・大平町・大平町経済活性化会議。県南でこのような行事が行われるのは初めてではないでしょうか。地域住民に課題が投げられた感じだ。基調講演は長野県小布施町の株式会社ア・ラ・小布施 取締役企画部長 関 悦子さんでした。お話は流れるように進まれた。とにかく強力な思いを持ったリーダーが必要。ミッションです。
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by tochi-senior | 2005-01-28 14:02 | ICT地域づくり
NPO・市民団体が地域の担い手になるためには、実績をつくり、継続して運営する力をもち、関心のあることだけでなくニーズにこたえる。そしていいっぱなし、やりっぱなしでない行動が必要。市民や地域から信頼されることが求められる。
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『できるひとが、できるときに、できるだけ』では約束にならない。

・人と組織と地球のための国際研究所・川北秀人さんの講演でした。
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by tochi-senior | 2005-01-24 14:18 | ICT地域づくり
c0007862_1452774.jpg宇都宮市で1月21日に行われた「景観まちづくりシンポ」について新聞報道がありました。
その中にこんな発言がありました。「街の姿は市民の器量以上にはならない。市民一人ひとりが、景観に対する意識を高め、誇れる街をつくっていきましょう。」
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by tochi-senior | 2005-01-24 14:05 | ICT地域づくり