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by tochi-senior

路傍の石・・・吾一少年

「旧栃木駅舎」 こう呼ばれるようになった。移築された旧栃木駅駅舎は明治21年に栃木駅開業後3代目の駅舎。高架化に伴い、駅舎が取り壊されることで市民が保存運動を起こし、それに応えた早乙女さんが個人でその声に応えた。

新築されたものの、当時の設計図どおりに建てられ、瓦も産地から特別に当時の仕様で造られた。その為時間も相当かかったようです。

栃木駅と言えば鉄橋の「吾一少年」、その鉄橋も移築された。

吾一少年を諭す先生の言葉の一節である。

たったひとりしかない自分を、
たった一度しかない人生を、
ほんとうに生かさなかったら、
人間うまれたきたかいが、ないじゃないか。
                                  「路傍の石」

「路傍の石」は「山本有三」の半自叙伝であり、吾一少年のあらゆる辛苦を克服して人生を生き抜く不撓不屈の精神を郷土栃木市の自然を背景として描かれている。
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by tochi-senior | 2005-05-31 17:51 | ICT地域づくり